秋の実りを実感!

くり組が育てたお米を、

全部手で脱穀し(牛乳パックを使って)

摺り(すり鉢と野球ボールを使って)をしました。

 

バケツ苗で収穫できたのは

玄米1カップ程だったので

白米に混ぜて炊き上げました。


「指の先が痛い〜」と言いながら、

一粒一粒籾摺りした新米の味わいは格別。


「おかわり!」という声がひびいていましたよ。

 

 

 

一般的な芋掘りは、

大人が先に蔓を取っておくところがほとんどですが、


かんかんむらの芋掘りは、

皆んなで蔓を引っ張るところから始めます。

 

長い長い蔓の先に芋がなっている、

 

という事を実感して欲しいからです。

 
芋が出てくるたびに歓声が上がり、

皆んなで分けてお家に持って帰りました。