内なる心が熟す黄金の時

一学期最後の畑の日、採れたミニトマトがあまりにも美しかったので、並べてみたら91個ありました。

「九十一個ちゃん!九十一個ちゃん!」という子どもたちの声の中、一人の男の子が

「じゃーこの家の子どもは八十九個ちゃんだねぇ。」とつぶやきました。

「???」と思って(いっとき考えて)‥‥「お父さんとお母さんがいて、その子ども達って事?」と聞くと「そうだよ」との事。‥‥「おお~!」と感心しました。帰りには一人ずつ出てきて、五個ずつ取ったり二個ずつ取ったりして数遊びをして、家に持ち帰りました。

 

夏休みが始まりました!

くり組のバケツ稲もグングン成長しています。一、二週間すると今年もかわいい花が咲く事でしょう。

子どもたちのいない園舎で、早朝、静かに‥。

 

「夏休み‥‥内なる心が熟す黄金の時」となりますように。

どうぞ、素敵な夏休みをお過ごしください。

 

追伸

今、かんかんむらの玄関で、かわいい女の子がお出迎えしてくれています。

先日、自分で洋服や靴下を作って洗濯屋さんになって干した事をお伝えしましたが、家でも作ってみたそうです。

「お母さんが貸してくれたと。」というシマシマのテープがきいていますねぇ!