園長のつぶやき

 

こんにちは、園長の右田です。

 

子どもたちと一緒に過ごす時間の中で感じた、季節のことや畑のことなど、かんかんむらの日々をときどき綴ります。


到津の森公園 ありがとう。

ウサモルハウスの近くのお手洗いの入り口に、

こんな看板が掲げてありました。

 

園長の思いが伝わる文章です。

到津の森公園を心から応援したいと思います。

 

少しばかりの応援にと、

友の会に入って何年になるでしょうか。

 

訪れるたびに到津の森公園は

確かに良くなっています。

みんなの思いが隅々まで行き届いているのを感じます。

 

今日も、かんかんむらの子ども達と

ビックリしたり、ゆったりしたり出来ました。

 

あちこちに秋の実りが見つかります。

 

いつも迎えてくれて、送ってくれる

キックとリーちゃん。

 

オハヨウ」「コンニチハ」

 

マンドリルの群れに新しいチビちゃんが生まれ、

群れの父さんマンタロウは気配りに忙しそうでした。

 

父の後ろ姿‥‥カッコイイ!

 

みんなでゆっくりと触れ合いました。

 

この後何が起きたか‥‥

 

 

とにかく皆んな後ずさりし、

一人は泣き出しました。

 

拍手と笑顔の運動会

子ども達はそれをすべて感じ  

      心の奥にしまいます


  2017年10月7日 足立青少年の家


ーカメラとビデオカメラは持たずに、

「今の子どもの姿」を感じて

「今、観る」という事をしてみて下さい。

 

 子どもはずっと親を見ているわけではありません。

 

‥‥が、一瞬見た時に

「見てるよ!」という視線はピン!と感じる。ー

 


かんかんむらでは、それを

大切にしたいと思っています。

 

「今のあなたを、私は応援しているよ。」

とでもいうような、無言の言葉。

 

今年も、かんかんむらの運動会を

見に来て応援してくださった、

たくさんの皆さんに心からお礼申し上げます。

 

 

もうすぐ運動会!

今年の、かんかんむら幼児園の運動会は、

10月7日土曜日です。


今までは、だいたい10月の中旬過ぎに

行なってきたので、今年は例年に比べ

早い運動会になります。

夏休みが終わり二学期始まりの日に

「さぁて、二学期、

 みんなどんなことがやりたい?」

と尋ねると

 

子ども達からでてきたのは

 

リズム!

散歩!

絵の具!

雪遊び!

森遊び!

サンタクロース?

 

そして

 

…運動会!

 

でした。


「はい!それ全部やりましょう!」

と言うと「ヤッター!」の歓声。

今年は、大きい組の子ども達が、

組み立て体操というのをやります。

 

練習を始めたその日から、

小さい組の子ども達の関心は、

大きい人達がやっている事。


目をまん丸くしてじーっと見て、

そして自分たちもやってみる。


写真は、朝、登園してきて、

大きい人と一緒にやっている様子です。

 

「せんせい!見て!見て!」と

大きな声で楽しそうでした。

 

くり組 木工製作

先生 「今日は、木や紙を使って、

生きている物を作ります。
‥‥でものりもボンドも使いません。
くっつけるのは釘です。」
子ども達「えー!!」 
で始まった木工製作。

その後、金槌の持ち方、釘の
打ち方などの道具の使い方を聞き、
安全に使うために気をつけることを
確認し、早速釘打ちの練習です。

初めはなかなか釘が入っていきません。
それでもなんとか釘を打ち終わり、
いよいよ自分の作品を作り始めました。

外は大雨‥‥部屋の中は釘を打つ
音が響き続けること一時間半。
(夢中になって、気がついたら
こんなに時間が経っていました。)
こんな楽しい生き物が出来上がりました!

 

力をいっぱい出し切った子ども達。


「お腹すいたー!」と

お弁当をパクパク食べました。


もちろん、作品は大事に

みんなの家に連れて帰りましたよ。

 

もうすぐ二学期!

 

8月29日、かんかんむら恒例の
「カレー大会」が行われました。
久しぶりに会った子どもたちは、
こんがりと夏の色になっていて、
背も少し伸びたように感じました。
遠くに引っ越した方達や
何年ぶりかに出会えた人もいて、
本当に楽しい一日でした。

さて、さて‥・
そろそろ夏休みも終わります。
毎年この時期になると浮かんでくる絵本。


ロバート ・マックロスキーの
「すばらしいとき」

もうひと夏の終わりだ。
おまえたちも 島を去るときだ。

潮の満ち引きに合わせていた時計を、
スクールバスの  ゆききに あわせるときだね。

波と空を
ようく 見ておくんだよ。
海の潮の香りを
ようく みておくんだよ。
去って行く場所のことを 考えると、
すこし さみしいね。
でも これから行く場所のことを
考えると、すこしうれしいだろ。
しずかに
思いめぐらすときだ‥

さぁ、二学期が始まります。😃

お米の花が咲きました

今年も小さくて可憐な

お米の花が咲き始めました。

 


毎日静かに‥

でも次から次へと‥

小さいけれど力強く咲いています。


皆さんの近くの田んぼでも

見つかるかもしれません。

 

田んぼを覗くと、

小さいいろんな生き物が

私達と同じく「今」を生きています。

 

元気をいただけますよ!

 

夏休み、ゆっくりと味わって

夏休みに入って10日が経ちました。
皆さん元気でお過ごしですか?


先日、今年大学に入学した

卒園生のお母さんに会った時の事。


「大学の先生から、あなたの今までの人生の10冊をあげてきて下さい。という課題が出たとメールがあって、ああだこうだと、親子で兄姉でメールをしたり、話したりしたんですよ。」という楽しい話を聞きました。


その後、私の人生の10冊は何だろう?

と考えたら楽しくなってきて、

無性に本が読みたくなって

久しぶりに本に浸りました

 

そしたら、子どもだった頃

夏休みの我が家の座敷で、

日がな一日、本に浸っていた時の事を思い出したんです。

 

(勿論ほとんど毎日、海で泳いだり、山で虫取りをしたりもしましたよ)

 

座ったり寝転んだりしながらページをめくり続け、気がついたら夕方になっていて、あぁ~と深く息をして動き出したあの感じを‥‥。

夏休みならではの、たっぷりとした

時間をどうぞ、味わってくださいね。

 

 

さて、皆さんの人生の10冊は何でしょうね。いつか語り合いたいものです。😊

添付ファイル エリア

夏の風物詩

今年も綺麗な七夕飾りができました。


七夕のお話をすると、シ~ンとなり、

みんな真剣な顔で聞いていました。


その後に歌った七夕の歌は

優しい歌声でしたよ。


七夕の日は雨でしたが、

きっと織姫と彦星は会えたことと思います。

 

 

畑の夏野菜がぐんぐん育っています。

収穫した野菜をみんなで数えてみました。

 

この日は、キュウリが9本、

ミニトマトが48個、

インゲンが116本ありました。


10以上の野菜は10個ずつ

分けて並べました。

 

くり組は5人。


「トマトはだいたい一人

何個ぐらいになると思う?」

と言う先生の問いかけに

 

「10ぐらい?」

とすぐに答えた子もいました。

 

 

その後きちんと分けて

(先生達も)持ち帰ります。

 

家族で美味しく食べた話をしたり、

お弁当に入れてもらったりと

夏野菜を味わっています。

 

時々こんなものにも出会います。


「天狗の鼻みたいやん!」

「コブができてる!」

と大喜び。


そう言えば、この前

「こぶとり爺」のお話をよんでもらった

と、げらげらと笑いながら

いつまでも話してましたね。

 

かんかんむら水族館できました!

今年も、くり組の子どもたちと

行って来ました、下関の旅!


公共交通機関を乗り換えるたびに

「旅は続く!」と呟く子どもたち。


たどり着いた水族館では、

いろんな魚との出会いを楽しみました。

 

そして一週間後、

大きな和紙に、世界に一つの

「わたしの魚」を描きました。


 

どんどん筆を走らせる姿に

成長を感じたひと時でした。

 

 

梅雨時も楽しい!☔

ドクダミや紫陽花の花がきれいな季節。

みんなで楽しみました。

くり組の畑も順調に育っています。
水やりや草取りの畑仕事にも慣れてきましたよ。

 

春爛漫!

今年もかんかんむらの畑に蓮華が咲きました。

 

どんぐり組とくり組は

摘んできた蓮華をアレンジしてみました。

 

出来上がったら、お部屋の中に 

蓮華畑ができましたよ。


そしてその日の帰り、自分の小さな蓮華畑を

大事にお家に持って帰りました。


毎週木曜日はくり組(年長)の、畑仕事の日です。


初めての畑の日。大きなシャベルで畑を耕し

夏野菜を植える準備をしました。


土の中から大きなミミズや

まだ眠っていたカエルも出てきます。


そして、初めての実り、

スナップエンドウの味見をしました。

 

苦手な子も何人かいたのですが、
みんな口々に「甘~い!」

…本当に甘かったんです。

 

私達も今まで食べた中で1番甘い

スナップエンドウでした。

もちろん、みんなおかわりをして、

あっという間になくなりました。

 

 

写真は、次の週にたくさん収穫できたので、

みんなで数えてみました。


まず、一人で10ずつ数えて最後に合わせると

171個でした。最後に分けてお土産です。


お母さん達から「美味しかったぁ!」

と感想をいただきました。

 

 

5月1日 農事センターに遠足に行きました。

 

牧場に行くと、2頭の木曽馬が

すぐに近づいて来てくれて、

ずっと子どもたちのところに居てくれたんです。


「お馬ってあったかいねぇ。」

とみんなで触れることができました。

  

卒園、そして進級!

3月18日、6人の子ども達が、

清々しい笑顔で小学校へと巣立って行きました。

 

一人で詩やわらべうたを発表し

楽器を演奏する姿は、

堂々としていて眩しかったです。


帰って行く車の窓から大きな声で

「小学生になってくるからね~」

と手を振り、春風の中を出発しました。

 

週が明けて、下のクラスの今年度の

保育最後の日。


登園してきた子たちが、

くり組がいなくなった静かな部屋を

感じていました。

 

そして、次に会う時はどんぐり組はくり組へ、

しいのみ組はどんぐり組へと進級です。


かんかんむら21年目の春がやってきます。
新入の子どもたちとの出会いが楽しみです。

 

ロバの音楽座コンサート

2017年2月18日(土)、

かんかんむらで6回目となる

ロバの音楽座のコンサートを開催しました。


約160人程の親子が、コンサートが進むにつれ、

踊りだしたり時にはシーンと耳を澄ましたり。


まさに音を感じ、音を楽しみ、

音に遊んだ75分間でした。


コンサートが終わって家路につく人達の表情が、

なんだか緩んでいてまぁるくなったようで、

その時間がどんな時間だったのか、というのを

物語っているようでした。


 ロバの音楽座の皆さんも、お別れの時

「私達もとても楽しい時間でした。

  次はいつお会いできるでしょう?     

         またお会いしましょう!」

と手を振ってくださいました。

コンサート後初めての保育の日、

誰かが歌い出した歌がだんだん

大きくなっていって

大合唱になりました。


「君と僕は凸凹だー

      凸凹ー  凸凹愉快だなぁー」

 

私もおもわず一緒に歌いながら

(本当にいい歌だぁー)と思いました。


あなたと私、あなたも、あなたも

凸凹で当たり前、凸凹だから面白い!

凸凹だから世界は美しい!


最後になりましたが、助成金をいただきました

「北九州市活性化協議会1000人の夢寄金」と

寄付をしてくださった皆様方に

この場を借りて御礼申し上げます。    

  

また、かんかんむらの音楽会で

お会いしましょう。

 

次回は5月の予定です。

立春大吉

一月の下旬、

節分の話をした後で、

 

「鬼ってなんだと思う?」

という話になりました。


初めは、

「鬼… 怖い!  悪い!」

と言っていた子どもたちでしたが、

 

「先生の中にも鬼がいると思うんよ。

う~んめんどくさがり鬼とか

いじわる鬼とかね。」

と話すと、

 

子どもたちからも ポツリポツリと

出てきました

「わがまま鬼」「すぐ叩く鬼」

「ヤダヤダ鬼」

 

「そうだね~ わかるよ~。」

部屋がシーンとなりました。

 

そしてお面作り。


今年も迫力のあるお面ができました。


自分で作り上げたお面が嬉しくて、

ずっとかぶっていた子どもがいました。

わらべ歌遊びの「あぶくたった」

をする鬼たち。

ブロック遊びをする小鬼さん。


いい春が来そうです。

わらべ歌遊びの「あぶくたった」

をする鬼たち。

ブロック遊びをする小鬼さん

1月のわらべ歌「一の木ニの木」

かんかんむらでは、

毎月三曲ずつわらべ歌を

楽しんでいます。

 

1月は、

まりつき遊びの「唐梅幹竹」、

雪の日を歌った「上見れば」、

 

そして紙風船などを突きながら歌う

「一の木ニの木」です。

 

紙風船は自分で膨らませて遊び、

自分でたたみます。

 

紙なので、丁寧に扱わないと

破けてしまいます。

 

ニ回ほど遊ぶと、

三歳児たちもコツをつかむようです。

 

丁寧に扱って楽しむことも、

子どもたちは大好きです。 

くり組(年長組)は、

それをよく見て描きました。


画用紙の中にも自分の紙風船が

できました。

三学期のスタートです!

明日から三学期が始まります。


今日の眩しいお日様が、

「はじまるよぉ~」と

言ってくれているかのようです。


園舎の入り口で、

お花たちも子どもたちが来るのを

待っています。(^_^)

今日で2学期が終わりました。

 

明日から冬休み
クリスマスにお正月と、子どもたちは胸が膨らんでいるようです。

来年がみなさんにとって、希望に満ちた一年になりますように願って

12月のわらべうたを一つご紹介します。^_^


『正月爺さん』
  正月爺さん来ました〜

  竹馬に乗って〜

  凧を背中に担いで、ニコニコ笑って来ました〜

実りの時!

自然にも秋の実りがあるように、4月に新入、進級した子どもたちが、運動会が終わったこの時期になるとぐっと成長していくのを感じます。


「森のともだち」

 

紙粘土をよく捏ねてから 、森や公園などで見つけた木の実や葉っぱを飾ったら、わたしの友達ができました!

 

そっとそっと、大切に家に連れて帰りましたよ。

 

(しいのみ組・どんぐり組・くり組)


「大根のペン画」

 

9月に大根の種を蒔き、草取り、虫取り、水かけと大事に世話をした大根がやっと育ちました。


畑で収穫し、きれいに洗ったらピカピカ光る美しい大根!


画用紙の前に大根を置くと、  7人とも何の迷いもなく すーっと竹ペンを走らせ描く姿が清々しく部屋中が心地よい空気に満たされました。

 

(くり組)



「てぶくろ」

 

子どもたちの大好きな絵本「てぶくろ」を読んだ後、何回も役を交代しながら劇遊びを楽しみました。


2週間ほど遊んだ後、絵を描いたのですが、絵本のお話から どんどん絵が展開していき、描き終わった時には、一人一人違う、とびきり楽しいお話の絵ができていたのです。

 

(どんぐり組・くり組)


小春日和の河原で

 

11月下旬だというのに暖かい日が続き、先週、今週と続けて紫川の河原で遊びました。


こどもたちは、大小の石で、いろんな遊びを考え出します。
「かまど造り」 「きな粉造り」 「桟橋?」 「石投げどこまで投げられるかな?」


石の擦れ合う音川の流れる水音が夜になっても頭の中に響いていた私です。
 

2016年度 運動会

今年もかんかんむらの子どもたちは、たくさんの温かい拍手の中で運動会を行うことができました。

 

何気ないことのようですが、カメラやビデオなどの機器が進化し続ける現代において、今自分がしている事に対してこんなに拍手を感じるということは貴重な経験なのです。  

   

来ていただいた皆さんに感謝しております。

ありがとうございました。

感謝!かんかんむら20周年 「大人と大人になった子どもたちのためのコンサート」

20年前、こういう日が来るなどと誰が想像できたでしょう。

ひとりひとりの出会った人たちと、目に見えない導きのままにきましたね。

ほんとうに、「ありがとう」です。

演奏してくださった谷本さんと中島さんとは、かんかんむらが始まった頃からのおつきあいです。

 

コンサート終了後、何人かの方からメールをもらいました。

「笑って、泣いて、浄化できた夜でした。ほんとに幸せだな〜と。」

「ずっと余韻に浸っています!」

「元気と希望をたくさん頂きました。」

 

それぞれが、共有したあの時間を、今自分のいる場所で、隣にいる人に「はい、どうぞ。」と渡していったら、なんて素敵なことでしょう。

カサカサしていた心がほわっとなって、またそれが隣の人に伝わっていきますよね。そしたら、また隣の人に伝わって…。

 

さぁ!今日を、今を、生きましょう。

 

楽しかった!美味しかった!「プールで遊ぼう&カレー大会」in文化記念公園

すべてお母さんたちが、準備、進行してくれる夏休み恒例企画です。

今年も約70人程が参加しました。

既に社会人になって働いている卒園生も、休みをとって参加したくなるような空間なのです。

久しぶりに会えたお母さんお父さん、そして成長した子どもたちと、いっばい食べていっぱい話して、いっぱい笑いました。

準備をして下さったお母さんたち、ありがとうございました。本当にご苦労様でした。

 

さて、かんかんむらも9月2日(金)から二学期が始まります。

そろそろ 潮の満ち引きや プールの時間に合わせていた時計を、日常の時間に合わせる時ですね。

この頃になると毎年 ロバート・マックロスキーの「すばらしいとき」(福音館書店)を、声に出して読みたくなる私です。

今年もお米の花が咲きました!

昨日からバケツ稲の花が咲き始めましたよ。
暑い陽ざしをあびて可憐に咲いています。
「は~なが咲いて実になって~」
楽しみです!

内なる心が熟す黄金の時

一学期最後の畑の日、採れたミニトマトがあまりにも美しかったので、並べてみたら91個ありました。

「九十一個ちゃん!九十一個ちゃん!」という子どもたちの声の中、一人の男の子が

「じゃーこの家の子どもは八十九個ちゃんだねぇ。」とつぶやきました。

「???」と思って(いっとき考えて)‥‥「お父さんとお母さんがいて、その子ども達って事?」と聞くと「そうだよ」との事。‥‥「おお~!」と感心しました。帰りには一人ずつ出てきて、五個ずつ取ったり二個ずつ取ったりして数遊びをして、家に持ち帰りました。

 

夏休みが始まりました!

くり組のバケツ稲もグングン成長しています。一、二週間すると今年もかわいい花が咲く事でしょう。

子どもたちのいない園舎で、早朝、静かに‥。

 

「夏休み‥‥内なる心が熟す黄金の時」となりますように。

どうぞ、素敵な夏休みをお過ごしください。

 

追伸

今、かんかんむらの玄関で、かわいい女の子がお出迎えしてくれています。

先日、自分で洋服や靴下を作って洗濯屋さんになって干した事をお伝えしましたが、家でも作ってみたそうです。

「お母さんが貸してくれたと。」というシマシマのテープがきいていますねぇ!

今日も朝から雨…

今日も朝から雨…

 「今日はみんなで自分の洋服を作ってお洗濯しよう!」

 「え~~~?
 「世界に一つだけの服やねぇ!」と夢中で作りました。
 「お家でもやりよう!」と洗濯バサミを使って干すのも楽しそうでした。

くり組の旅

今年のくり組の旅(年長組)も本当にいい旅でした。

行き先は秘密ですが‥列車、バス、船と公共交通機関を乗り継いで辿り着いた水族館。貸し切りのような状況の中で、海の生き物との素敵な出会いがたくさんありました。

卒園生のお母さんに「かんかんむらが20周年になるんだから、先生たちは20回は行っているんでしょう?」と言われて(あ…そうだなぁ)と思いましたが「旅は道連れ」とはよく言ったもので、毎年「あ~~楽しかったぁ」と、しみじみおもうんですよ。

 

旅から一週間後。世界に一匹だけの「わたしの魚」を版画にしました。

し~~んとした時間がどれくらい続いたでしょうか。

緊張感のある清々しい時間でした。

新学期が始まりました!

この春、かんかんむらでは、3人の子どもたちが巣立っていき、5人の新しい仲間が加わりました。

新学期が始まりました!

かんかんむらの蓮華畑です。11月に種を蒔きました。4月のわらべうた「げんげ摘も」を歌いながら摘みました。

雪だるま

雪でたくさん遊んだ子どもたち。

 

画用紙に「ふわふわふわ…」と雪を降らせて、積もった雪で雪だるまを描きました。

自分の大根

くり組が育てた「自分の大根」を描きました。

大根をじっくり観察し、色も自分で混色しました。

お米の収穫

バケツ苗のお米が実りました。これから干して乾燥、脱穀、籾摺りの作業と続きます。新米の味見は多分一ヶ月後くらいでしょうか?

 

楽しみです^_^

ポップコーン

くり組が種から植えたポップコーンが台風にも負けずに実りました。収穫した後それぞれが色づくりをした作品です。

これからしっかり乾かして、食べられるのはもう少し先…「あ~楽しみ!」

 


稲の花

夏休み。

静かな園舎の片隅で、年長さんのくり組が育てている稲の花が、毎朝静かに咲いています。8時ぐらいから開きはじめ、3~4時間ほど風に揺れています。

秋の実りが楽しみです。

 


さぁ夏休み!

一学期最後の足立の森。久しぶりに眩しいお日さまが輝きました。

「あっせみのぬけがら!」という声がしたかと思うとあっという間に手にいっぱい。その後「ここで生まれたんだねぇ」とみんなで空を見上げたのでした。

 

さぁ夏休み!

いろいろと計画もあると思います。どうぞ事故のないように楽しんでくださいね。

でも忘れないでね。夏休みの醍醐味は「予定が無い」という事を。

子どもが独りで居る時も大切に。

 

「夏休み…内なる心が熟す黄金の時」となりますように。